Q & A

 前期入試


Q1:「合格」ってどうやってきめるの?
A:「調査書」「特色適性検査」「面接」「所見」「特技(条件B出願のみ)」を総合的に判断して合否が決まります。

Q2:「条件A」と「条件B」では、どちらが有利?
A:どちらが有利・不利、ということはありません。条件Aと条件Bは、それぞれの定員を定めず、同じ土俵で判定します。ただ、審査基準の項目の配点が異なりますので、中学校3年間の自分の活動を振り返り、あなたの良さを生かせる条件で出願して下さい。

Q3:特色適性検査はどのような内容ですか?
A:自分の考えを表現できるかを見る検査です。昨年度は富士山の登山道に関するデータを読み取り回答するものでした。思考力・判断力を測るためのものですので、普段の生活の中で、物事をしっかり考えて行動することが大切です。また、文章で表現してもらいますので、基本的な文章の書き方や中学校での各教科の基本的な内容を理解しておくことも大切です。出題傾向は大きく変わる予定はありませんので、昨年度の問題を参考にして下さい。本校を第一希望に考える者は、積極的に前期にもチャレンジして欲しいと思います。


Q4:「面接」は、何を聞かれるのか?
A:面接は個人面談を予定しています。教科に関する質問は行いませんので、本校を志望した理由や中学校での学校生活の様子を聞く質問が中心となります。また、社旗問題への関心を問う場面もあるかもしれませんので、普段からニュースなどを見ておくとよいでしょう。


Q5:条件Bの部活動等は種目によって差があるのか?
A:文化局・体育局を問わず、部活動の種目によって差はありません。ただ、条件B出願者は昨年から、出願時に高校での入部希望部活動を書いていただいております。中学校での活動内容が高校入学後生かせることが条件となります。


Q6:「英理総合コース」に「条件B」で合格できるの?
A:英理総合コースは前期・後期の合格決定後、本校独自のテスト等で決定します。この時、条件A・条件Bに関係なく、総合的に判断しますので、条件Bでの合格者も十分見込まれます。

 英理総合コース


Q1:「英理総合コース」ってどんなコースですか?
A:今日のグローバル社会では英語の力はもちろん、世界に通用する総合的な知識と考え方が求められています。文系にも理系にも通用する、国際性豊かな人材育成を行うコースとなるよう改編を行い、国公立大学を中心とした進学希望者が進路実現できるクラスを目指します。


Q2:コースはどのように決めるの?
A:前期入試・後期入試において普通科全体として入学許可予定者を決定します。合格発表後にコース希望を調査し、入学前のオリエンテーションでコースの理解を深めたうえで、本校独自の学力試験(国語・数学・英語)等によりコース指定を行います。


Q3:コースと他のクラスの関係は?
A:1年次は英理総合コースを単独習熟クラスとし、他のクラスは学習的に平等な普通コースとします。2年次以降は、英理総合コース1クラス・人文理数類型1クラス・文化類型3クラスとし、進路希望と成績等によりクラスを決定します。今までよりも進路選択による自由度が増えたコース設定となっています。


Q4:コースのカリキュラムの特徴は?
A:英理総合コース英総7校時を設け、次の科目を1単位増やします。
1年次→英語,2年次→数学,3年次→英語
また、英語の授業は単独で、可能な限り少人数制で実施し、2,3年次においてもALTを配置します。 


Q5:コースのその他の特徴は?
A:カリキュラム以外の独自の取り組みは以下の通りです。【  】内は他のコースの参加も可能です。
・ イングリッシュキャンプ(英語の楽しさを学ぶ合宿)
・ 英検全員受験(卒業までに2級取得を目指します)
・ 大学見学、施設見学
・ 大学出前授業、講演会(文系・理系分野の両方)
・ 【オーストラリア語学研修】
・ 【ブリティッシュヒルズ語学研修】

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