至誠無息しせいむそく

 「至誠は息むことなし」この言葉は、『中庸』の中に見える言葉で、第3代校長、小畑善吉先生によって、昭和11年4月、校訓として制定されたものです。

 「至誠」とは、このうえない誠実さ、真心を指します。そして、「息」は静かな息づかい(休んでいる状態)を示しています。従って、全体で「最高の誠実さが示せるように、怠り休むことなく、自分を磨きなさい。」という人間の生き方・在り方を示しています。

 また、他者との関わりで誠実さを捉えるならば、信頼関係の構築に結びつくはずです。

 この校訓を心得として、学習に、部活動に、そして青年期のあらゆる生き方の中に溶け込ませて、真摯に生きることを強く求めます。

創立90周年にあたり、 三井誠校長先生に校訓を再考していただきました。

校歌碑に刻まれた「至誠無息」



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