山梨県立山梨高等学校 > 学校から > 命の大切さを学ぶ授業 2026年2月5日カテゴリー: 学校から 命の大切さを学ぶ授業 2月4日、命の大切さについて学ぶ授業を1学年で行いました。 講師として岩嵜悦子さんをお招きし、演題「元紀(げんき)を思う…母の悲しみ」のお話をうかがいました。 岩嵜さんは、平成14年三男の元紀さんを飲酒運転のドライバーによるひき逃げ事故で失いました。この理不尽な体験をもとに、家族への思いや、生きることの尊さについて心を込めて語られました。 生徒の感想の一部を紹介します。 「今生きているということは当たり前ではないと改めて気づくことができた。大切な友達、家族に対して感謝の気持ちを伝えていきたい。」 「‘いつ失われてしまうかわからない命’‘当たり前の日々を過ごせる幸せ’について深く考えることができました。自分の命のありがたさや大切さを考えることはもちろん、家族や友達、周囲の人々の命の大切さについても考え、少しでもその命の支えになれるように過ごしたいと思います。
2月4日、命の大切さについて学ぶ授業を1学年で行いました。
講師として岩嵜悦子さんをお招きし、演題「元紀(げんき)を思う…母の悲しみ」のお話をうかがいました。
岩嵜さんは、平成14年三男の元紀さんを飲酒運転のドライバーによるひき逃げ事故で失いました。この理不尽な体験をもとに、家族への思いや、生きることの尊さについて心を込めて語られました。
生徒の感想の一部を紹介します。
「今生きているということは当たり前ではないと改めて気づくことができた。大切な友達、家族に対して感謝の気持ちを伝えていきたい。」
「‘いつ失われてしまうかわからない命’‘当たり前の日々を過ごせる幸せ’について深く考えることができました。自分の命のありがたさや大切さを考えることはもちろん、家族や友達、周囲の人々の命の大切さについても考え、少しでもその命の支えになれるように過ごしたいと思います。